頭皮と毛穴は「関係大アリ」なんです

頭皮ケアって髪の毛の薄毛や抜け毛の対策としてのケアとして多くの方が認識されていますよね。

 

育毛や増毛にも頭皮ケアというのはとても重要なものなのですが、頭だけの話ではなく、顔の毛穴やたるみ、しわなどにも
関係が深いんです。

 

このページではそういった頭皮ケアがどう顔の毛穴やたるみ、しわに影響を与えるのかを特集しています。

一般的に言われる頭皮ケアってどういうもの?

先述したように頭皮ケアというのは、頭皮にある毛穴の汚れや皮脂などを取り除き、髪の毛の毛根にしっかり血液や栄養を届けて
健康的な髪の毛を育てるというものです。

 

最近では頭皮ケアのグッツなどもどんどん販売されるようになってきましたが、美容室やサロンなどでも頭皮ケアは受けることもできますね。

 

そもそも頭皮や顔の小鼻などに詰まってしまう毛穴の汚れというのはどういったものなのでしょうか。

 

毛穴の汚れの正体

洗顔やクレンジングの商品を見ていくと、毛穴の汚れもしっかりと落としますという表記をよく見かけますよね。
顔や頭皮の表面には、皮脂や空気中の汚れ、お化粧などはつき、それらというのは、だいたいが油系の汚れなので、
脂を落としたり、同じ油系のクレンジングなどで落とすことは可能なのっですが、毛穴のよごれをみていくとどうなのでしょうか。

 

実は毛穴に詰まってしまうと言われている角栓というのは、多くの方が皮脂の一部だと思われているのですが、
たんぱく質7割、皮脂3割の割合で構成されているんだそうです。

 

ということは、オイル系のクレンジングでは、皮脂は取れても、たんぱく質は落とすことが無理になるんです。
このあと説明する毛穴と頭皮の関係の中でも大きくかかわってくるんです。

 

 

頭皮ケアが「顔の毛穴」に関係があるなんて!

頭皮と毛穴は「関係大アリ」なんですって!

実はわたしも「頭皮ケア」なんて、髪の毛が薄くなる男性が気を付けないといけないものって言う認識でした。

 

ところがリンパ腺や血行の専門医の方の書籍を調べて見たら....

 

「頭皮と顔の皮膚は当然ですがつながっています。育毛の観点をみると一見関係のないように見える頭皮ケアも“顔のたるみ”と大きな関連性があるんですよ。」との事でした。確かにそういわれてみれば、つながっているはずの頭皮と顔の皮膚を無関係みたいに考える事は間違いなんだな....って思いました。

 

 

シャンプー&トリートメント....乾かして終わり!ってしてませんか?

もしかしたら皆さんこんな事はしてないかも知れませんが、わたしはお風呂に入った時に髪や身体を洗って湯船で暖まってから、お風呂から上がったらドライヤーをかける前に軽くブラッシングして「ハイ終わり!」なんてやってました。(ハイ!わたしの不勉強が成せるワザです。汗)

 

でも実は、髪を洗っている時が一番大切で、その時にしっかり「頭皮をマッサージ」しておくとお風呂で暖かい事もあって血行が良くなって小顔効果と同時にたるみの解消と予防に役立つんですって!こりゃやらない訳には行きませんよね♪

 

シャンプー時の頭皮マッサージの方法

そこまで「関係大アリ!」って言われちゃ気になるのは具体的な「頭皮マッサージのやり方」ですよね。そこで“まとめて”みました♪
@頭皮を側面から上に持ち上げるように指の腹でマッサージ。
シャンプーする時にこの動きをするには「モヒカンヘアー」をイメージして頭のてっぺんでシャンプーの泡で「髪の毛のトサカ」が出来るように動かすのがポイントだそうです。
A頭皮を前後に動かすイメージで。
子供のころにやった覚えがあるかも知れませんけど頭皮を指の腹で掴んで前後に動かして「カツラ」なんて遊んだような要領でマッサージすると眼精疲労(会社の仕事なんかでPCを一日中見てる方には良いそうです。)を抱えて肩が凝るなんて言う方にはとても良いらしいです。
Bツボ刺激とリンパマッサージを兼ねて血行促進。
耳の後ろ5pくらいの場所にある「風地」というツボを親指で4〜5回押してマッサージ。それとついでに耳の前フェースラインにあるリンパ腺に溜まっている疲労物質を下に流してやるイメージでマッサージ。この二つの動きを意識してゆっくりやるとリラクゼーション効果も上がって女性ホルモンの分泌にも良いそうですよ♪

 

顔のケアだけしていても、お隣さんでもある頭皮の血流が悪ければ、やはり顔の血流にも悪影響を与えます。

 

顔だけではなく頭皮もケアしていくことはとても重要なことなんですね。