毛穴が大きくてニキビが出来やすい肌の対処と予防法

わたし・・・人よりも毛穴が大きんじゃないかしら・・・ニキビが出来やすいし、治ってもすぐに繰り返すのよ・・・

 

こんな悩みを抱えておられる方は意外と多いんです。

 

ニキビは本当に嫌なものです。
肌が汚らしく見えてしまいますし、痛みやかゆみを伴う場合もあって、
触ると治りにくいと分かっていても、ついつい触ってしまったり、治ったとしてもすぐに繰り返してしまったり・・・

 

このページでは、そんな毛穴が大きく感じてニキビ・吹き出の物の悩みを
抱えておられる方に、その原因と対処法、繰り返さないための予防法をご紹介します。

 

毛穴は個人差でタイプが変わります。

毛穴のタイプは大きく分けていくつかの種類に分ける事が出来ます。
体質や肌質、加齢など要因は様々で、その毛穴のタイプによって対処法やニキビを繰り返さない予防法が変わって来ます。

 

まずは毛穴のタイプで分けて行きながら、合わせて対処法とニキビ予防法をご紹介します。

 

皮脂量が多いオイリー毛穴

皮脂量が多く、オイリーでべたつきとニキビの繰り返しに悩んでおられる方は、
本当にそのまま脂性であるか、もしくは本当は乾燥肌で肌を守ろうとして
皮脂が過剰に分泌されてしまっている『インナードライ肌』の二つの原因が考えられます。

 

こちらの対処法は、まずは自分の肌状態を正確に
把握してからでないと対処法も、ニキビの予防策も立てるのが難しいようです。
真皮の中の水分量をチェックする機械も3千円程度の価格で
手軽に入手出来ますが、お近くのショッピングモールなどの
化粧品売り場にいるBA(ビューティーアドバイザー)さんに調べてもらうという方法もあります。

 

まずは自分の肌状態を正確に知る事から始めるのが最も良い方法です。
ちなみに日本人女性でインナードライで対処に悩んでおられる方はなんと6割にも及ぶそうです。

 

自分は脂性だから・・・と思っていたものが実は勘違いだったという事も
十分あり得るので、まずは肌の状態を確認してから対処と予防法の作戦を練りましょう。

開き毛穴

開き毛穴は、加齢によるものが原因と思われがちですが、実はそれだけではなく、
肌のターンオーバーサイクルがストレスや生活習慣で乱れていて、
それが原因で肌がたるんでしまいタテに開いてしまう状態の事を差します。

 

このタイプの方は、やはり肌の乾燥に悩んでおられる方も多いのですが、加齢によるものが多い悩みのようです。

 

べたつきを感じないようであれば、ニキビが出来てしまう確率は比較的低くなります。
なぜなら、開き切った毛穴ではニキビの原因になるアクネ菌が繁殖しにくいからです。

 

ニキビができやすい方の特徴

過剰に分泌された皮脂が毛穴にたまることでできるニキビというのは、できやすい人という傾向があります。
どんな方ができやすい特徴をもつのか見ていきましょう。

 

  • 脂質を多く含む食品をよくたべて、野菜をあまり食べない
  • ストレスをため込まない
  • 睡眠時間が不足している

 

様々な条件があるといわれているのですが、ニキビができやすいという人の共通の特徴がこれら
3つのポイントとしてあげることができるんです。

 

また鼻や肌の黒ずみが皮脂だと思っている方ほど、洗顔で皮脂をしっかりと除去しようと
頑張ってしまう傾向にあります。

 

黒ずみの正体は角質であるんです!
ただし、すべてが角質というわけではなく、その角質が原因となっている目立つ毛穴も
種類があるんですね。

 

それぞれのケースに応じたケアをする必要があるのですが、自分のケースがどれにあたるのかを
間違えてしまっては、正しいケアをすることができません!!

 

  • メラニンが毛穴の手前にたまっていることで黒ずみのように見えるケース
  • 乾燥が原因で周辺の皮膚がハリを失い毛穴が開いているように見えるケース
  • クレーター毛穴と呼ばれる毛穴の周辺でニキビ跡が起こるケース

 

それぞれの予防法と対処をしていかなければならないんですね!!

 

これらの生活習慣の悪化がニキビができるための条件として上げやすいため、
心当たりがある方は、少しずつ改善していくようにしていきましょう。