光の加減で目立つ毛穴

意外と見落としやすい毛穴目立ちの原因|光の加減

毛穴目立ちは、一度気付いてしまうと気になってしまって「隠そうと必死」になってしまって、
ついつい下地やコンシーラー、その上からファンデを厚塗りなんていう事になりがちです。

 

実際に自分で鏡を見た時に「毛穴が目立って見える」訳ですから隠そうと必死になる気持ちも良く理解出来ます。(実際わたしもそうですし....汗)

 

でも、実はその毛穴目立ちは「光の加減」で実際の肌の状態よりも目立って見えてるだけ!っていう事も有るかも知れません。
自分の毛穴が目立ってると思う状況をよく思い出してみてください。
案外と朝の支度中で鏡の前に居る時だったりはしませんか?もしそうだとしたら、
その毛穴目立ちは昼間のちゃんと太陽光が上からあたっている状態や
仕事中などで建物の中に居て照明の下にいる時は、そんなに目立たなかったりするんですよ。

 

ちなみにわたしも一番初めに「わたしって結構肌が汚いな....毛穴が目立つし」って思ったのは
やはり朝の支度の時でした。寝室の鏡台が朝日が差し込んでくる方向にあったっていうのも今考えてみると大きかったような気がします。
しかもわたしが失敗だったのはそれを隠そうと必死になって「厚化粧」を続けてしまった時期があった事です。

 

メイク一つで毛穴が消える!毛穴レスメイク法♪

毛穴目立ちを「隠す」という言い方をするとちょっと語弊があるかも知れませんが、
実際にちょっとしたメイクの工夫で毛穴レスのキレイ肌を演出する事は案外簡単に出来るんですよ♪

 

毛穴レスメイクもやっぱり保湿が基本!

一日の最初はやはり「洗顔」で始まります。
もちろん洗顔をしたまま放置してしまっては逆に肌の乾燥がひどくなってしまい、
かえって毛穴が目立ってしまうのでここでも洗顔後の「保湿ケア」が大切です。

 

ちなみに朝の洗顔は毛穴を引き締める意味で冷たい水で洗うという方が多いかも知れませんが、あまりお勧めできません。
洗顔後の「化粧水の浸透」が悪くなるからです。

 

わたしの場合はBAさんのアドバイスに従ってぬるま湯で洗っています。洗顔料は付けません。
すすぐだけの洗顔です。その後化粧水を「じゃぶじゃぶ&たっぷり」使ってコットンパックします。
少し温めた化粧水を使うのがポイントです♪コットンパックをしてる時間は10〜15分程度で、わたし的にはこれで充分かなと.....
とにかく肌を乾燥させないように出来ればこの段階はOKですね♪

 

お次は下地です♪

化粧水で潤わせた肌の水分が、逃げて行かないようにお祈りしながら化粧下地を毛穴が気になる部分に塗ります。この時に厚塗りにならないように気を付けて下さいね。ここまでは「化粧水+コットンパック」で放置している時間を除いて3分と掛りません♪

 

お次はクリームタイプのファンデで♪

わたしの場合は頬の上の部分が毛穴を目立たせたくないポイントなので、
そこら辺に左右両方で4〜5か所ぐらいちょんちょんと置いて行く感じでBBクリームを乗せます。

 

乗せたら指先で時計回りにクルクルしながら薄く伸ばして行くイメージで塗ります。
毛穴を小さな「すり鉢状の穴」に見立てて指先で廻しながら伸ばしていくイメージです。

 

一番初めの「洗顔&保湿」がしっかり出来ていない状態でクリームタイプのファンデを塗ると逆に
「毛穴落ち」して目立ってしまうので注意が必要です。やはり保湿が大切ですね。

 

最後にパウダーで仕上げて終了です♪

最後にパウダーで仕上げて終了です♪ただし注意したいのは、
光の加減で目立つ毛穴を隠すとは言っても、あまりパールが「ギラギラ」っていう感じのものを選ぶと却って毛穴が目立つ場合もあるので注意して下さい。
あくまで「視覚効果などで毛穴を目立たせない」がポイントなのであって
「いろんなものを厚く塗りつけて毛穴の凹凸を埋める」というイメージや考え方は捨てて下さいね♪

 

この点を「勘違い」しなければ肌の調子が良くなって行って自然と毛穴レスのキレイ肌に近ずけるはずですよ♪