毛穴の開きを目立たなくする5つの方法

セルフケアで治せない毛穴の開きが治せなければ、美容外科や美容皮膚科で毛穴治療を受けるという方法もあります。
美容整形による毛穴治療は、毛穴が目立っている原因となる肌トラブルを解消する治療がメインです。
1つ目の方法としては、レーザー治療があります。
肌の機能を回復させて、毛穴を引き締めていきます。
レーザーといっても、使用するレーザーの種類によって得られる効果が異なります。治療の頻度、料金も変わります。
以下で紹介する方法は、ダウンタイムが少ない、腫れや痛みが少なくて済む人気のあるレーザーです。
「MAXレーザー」は毛穴だけではなく、にきび跡やそばかすを治すのにも使われます。毛穴の中の汚れを除去して引き締める効果が得られます。コラーゲン促進効果もあるので、1度照射してもらっただけでも改善効果が期待できます。
「サーマクール」は、肌のそのものの機能を高めるレーザーです。毛穴だけではなく、様々な肌トラブルの悩みを改善してくれます。
リフトアップ効果、引き締め効果があるので、たるみや黒ずみなどの除去にも適しています。
レーザー以外では、肌のターンオーバーを促進して開きを治す「ケミカルピーリング」という方法があります。
レーザーを用いる方法もありますが、ケミカルピーリングはアルファヒドロキシ酸などの薬剤を皮膚に塗布して、古い角質層を剥がして新しい皮膚の再生を促進させる方法です。
使用する薬剤は病院によって異なり、それぞれ得られる効果も違いますが、基本的には肌の新陳代謝を促進して新しい肌を再生させる治療だと思っておけば良いでしょう。
他には「ダーマローラー」というコラーゲンを増やして美肌効果を与える方法があります。
ローラーを転がして、真皮にコラーゲンを増殖させる作用のある薬剤を入れていきます。効果的にコラーゲンを増やすことで、高い美肌効果が期待できます。
肌のハリをアップさせることで、毛穴の開きを改善させていきます。
この治療法は、妊娠線、にきび跡、セルライト、しわ、たるみ、などの治療にも使われています。

エステ感覚で受けられる治療では「イオン導入」があります。
高濃度ビタミンC誘導体といった美肌成分を、弱い電流(イオン)を使って肌の奥まで浸透させます。イオン導入=高濃度ビタミンC誘導体とイメージされることが多いですが、使用する成分は症状や病院によって異なります。
比較的肌に負担が少ないので、他の毛穴治療と組み合わせて用いられることが多いです。