肌にとってビタミン類摂った方が良いけど毛穴にどんな影響が?

様々なスキンケア商品や洗顔料、化粧品がたくさんのメーカーから発売されているのですが、ほとんどにビタミン配合と書かれていることに
気が付いている方も多いのではないでしょうか。

 

最近では食品にも、お子様のおやつなどにもビタミン配合の文字は書かれてくるようになってきました。

 

もちろんビタミンといっても様々なビタミンが存在します。
このページではお肌や毛穴に関するビタミン類を中心に特集してまとめています。

 

ビタミンの種類と働きで肌、特に毛穴に関するものまとめ

わたし達の健康(もちろん身体全体のです。)を維持して行くのに欠かせない栄養素がビタミン類です。
3大栄養素の炭水化物(糖質)タンパク質、脂質を代謝の時に働くエネルギーに変換するために必要なもので体内では作り出す事が出来ません。

 

その中でも特に粘膜や肌の健康に欠かせないもの、体内の巡りに欠かせないものは、
美容全体にも、そして当然毛穴レスなキレイ肌を目指して行く上でおさえておきたい知識です。
知っているようで、いまいち正確なところを知らないビタミン類の毛穴に及ぼす影響や効果をわたしなりにまとめてみましたので、一緒に勉強して行きましょう♪

 

ビタミンの種類は?

ここでは、先で少し触れたように美容。特に毛穴目立ちや肌に関係のあるビタミンに付いて紹介して行きます。

 

毛穴に関係のあるビタミン類
  1. ビタミンA
  2.  ビタミンAは、目を健康に保つ役割が主なものですが、動脈硬化を防ぎ、

    粘膜や皮膚を健康に保つ働きを持っています。ハリと弾力のあるプルプルした肌を
    保つためにはちゃんと摂りたい栄養素ですね。
    レバーやうなぎ緑黄色野菜(ニンジンやピーマン、セロリといったものですね。)に含まれています。
    脂溶性ビタミンなので、実際に摂る場合は油を使ったお料理と相性が良いそうですよ♪

     

    ビタミンB1

    ビタミンB1は、水溶性のビタミンです。代謝の工程の中で必要な酵素の働きを助ける補酵素で、
    特に炭水化物(糖質)を補酵素に変換するために必要だそうです。
    お肌のターンオーバーを助けて美肌の維持に一役買う栄養素と言えますね。
    玄米・小麦胚芽、豚肉に多く含まれているそうです。
    玄米の場合なら、ご飯を炊くときに玄米を混ぜて炊くとかすると無理なく美味しく頂けそうですね。
    豚肉と玄米とゴボウの炊き込みご飯なんか美味しいですよね♪

     

    ビタミンB2

    ビタミンB2は納豆やレバーに多く含まれているビタミンで、エネルギー代謝、
    特に脂質を新陳代謝のために必要なことから、「発育のビタミン」とか「美容のビタミン」と言われているそうです。
    ちょっと濃い目でカロリーが気になりますけど「レバニラ炒め」とかは鉄分の補給にもつながるので、
    毛穴レスのキレイ肌を目指す上では是非ともしっかり摂りたいビタミンでしょうね♪

     

    ビタミンC

    ご存じの通り「元祖!美容のビタミン」と言えるかも知れません。
    それは、アスコルビン酸という強い抗酸化力がある成分が
    肌の老化現象(酸素をエネルギーとして活動する人間には避けられない宿命のようなものですが、その影響を最小限にとどめてくれるというイメージです。)
    を食い止めてくれるんです♪

     

    ただし昔(わたし達のおばあちゃんの世代です。)顔に直接「レモンの輪切り」をのせてパックが流行った事があったのですが、
    それは現在ではクエン酸が肌にダメージを与える事が分かっているのでやめて下さいね。

     

    ビタミンCのアスコルビン酸は肌から吸収できるものではないので、食事からビタミンCを摂取するのが一番理想的です。
    スキンケアでの肌からの吸収を考えるとしたらビタミンC誘導体が一番効率的なんです。

     

    ビタミン類の毛穴への影響のまとめ

    このページで紹介した「ビタミン類」は、主に粘膜や肌を保護するもの、代謝(ターンオーバーですね。)促進に最低限必要なもの、
    肌に限らず人間が酸素の恩恵を受けている以上避けられない“酸化”の悪影響を
    最小限にとどめてくれる抗酸化作用を持つものに限定しました。

     

    実際には、ビオチンやパントテン酸、葉酸など他にもいくつもの不足すると
    「欠乏症が起こり、体内では合成出来ないビタミン」が、たくさんあります。
    当然ですが「それらをすべてバランス良く摂りいれる」のが一番理想的な美容法ではないかなと思います。
    「女性の最高の美は健康的な笑顔」と言われますが、それを「自分自身で表現」するためにも「ビタミン類」は偏ることなく摂りたいですね♪